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2006年02月07日
VMware Server 無償提供開始!
米VMware、サーバ向け仮想化ソフト「VMware Server」の無償提供を開始『スラッシュドット ジャパン | VMware GSX Server無償化か?』などでも噂されていましたが、ついにVMware Serverが無償提供になりました(旧GSX Serverですね) Xenとか、MS Virtual Server 2005 R2とか競合製品がどんどん育っていますから、無償化しないとやっていけないんでしょう。 うちの環境では実用はしなさそうだけど、マシンの空きでもできたら遊んでみよっと。(いや、FC4のテストサーバーがあるか) ゲストOSはほとんどなんでもありなんですが、ベースになるホストOSが Microsoft Windows 2000 Server and Advanced Server; Windows Server 2003, Web, Standard, Enterprise and x64 Editions, and Linux server じゃないといけないんですね。XPってわけにはいかんか。
ストレージ製品大手の米EMCの子会社である米VMwareは2月6日(現地時間)、同社のサーバ向けバーチャライゼーション(仮想化)ソフトウェアである「VMware Server」を無償提供すると発表した。仮想化ソフトウェアは、1つのPC上で複数の仮想的なOS環境の動作を可能にする。これにより複数のサーバ上で動作しているアプリケーションを1つのハードウェア上に集約し、管理の手間を低減することができるようになる。
- by K2
- at 2006年02月07日 18:15
- in Server
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