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2006年07月01日

PowerEdge SC430

40%OFF祭りの時についにSC430に手を出しました。多分日本一売れてるサーバー機でしょうねえ。

パーツを組み込んだ時点での仕様は

  • PentiumD 940(3.2GHz x 2) VT対応,C1 ステッピング
  • メモリ1.5GB
  • HDD 80+120+250GB
  • DVD-ROM
  • 15インチモニタ

クライアント機にするつもりはないので、ビデオカードやサウンドカードの追加(改造)予定はなし。
といいつつも、PenD940なんて奢った理由はVTで遊びたいからというのが入っていたりします(w
CentOS4.3をとりあえずインストールして、最初にやった事はVMware Serverのセットアップだったり(^^;)

LOOX Pを買ったこともあり、BootCamp用に買ったXP Pro.英語版がいらなくなったのでVMwareでインストールしました。ディスクもパーティションを直接叩くようにVMware Workstation用のSCSIディスク ドライバを組み込んだところ、XPがフツーの速度で動いています…VT恐るべし。XP Proなのでリモートアクセスが使えますから、LOOX Pからもアクセスが出来ます。
ついでにVstaのβ2も入れてみたんですが、これもLOOX P(PenM 1.2GHz)より早いように思います。

MacBook ProもVT対応なのでParallels Workstationを入れれば動きますが、まぁ、メイン機ですしディスクもあまり積んでませんし、キーボードの問題もあるしでこっちで色々遊ぶのはやめた方がいいかなと。BootCamp環境はこれまた余ったXP Home日本語版でも入れておこうかな。
遊びもありますが、VMwareはうまく使って、うまくサーバーを分割したりできたらいいなと考えています。

そうそう、UPSにつないだらあっという間にバッテリーの電力を吸い取ってくれました。いい加減バッテリー交換しとかないと危ないかな。確か互換品で1万円くらいだったし。

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Comments

VTってなに?
ちなみにMacBookが届きまして、PrallelsでXPつかってますが、えらい普通の速度で動いてますよ。すごいねぇ、、、これ。

CoreDuoとかにも入っている、Intelの仮想化技術。これのおかげでVMwareとかParallels上でふつーの速度でOSが動く。詳しくは"intel vt"でググってねと。

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