AirMacによる無線LANの魅力と、ポータブルなマシンを一台も持っていないため、たまの旅行や出張の時などに不便さを感じていたこともありMACWORLD/Tokyo 2000にて発表された新型のPowerBookを購入しました。大した用途には使っていないので、メインマシンとしても(重量はおいといて)これ以上の速度や機能はいらないはず。

 [構成][Mac OS X] [あれこれ][物欲]

現在の構成は以下の通り

その他


Mac OS X Public Beta

 10月21日、ついに次期Mac OSであるMac OS X Public Betaの日本語版がリリースされました。

 Coplandだ、Rapsodyだといっていたのはいつごろだったっけ…。早速入手いたしましたのでインプレッションなどなど。画面とか概略はあちこちにあるから省略(笑)

 まず、インストールから。同梱の紙のマニュアルは結構親切かと思いましたが、何が困るって必要ディスクスペースがインストールを開始してからじゃないとどこにも書いていない。おかげで、パーティションを切るときに随分悩みました。結局、フルインストールでも850MB位だったと思います。とりあえず私は3GBほど振っておきました。インストール中のアシスタントも結構親切だし、インストール時間も早い早い。

 動かしてみた感じ、うちのG3/400MHzではちょっと重いです。2割速いG3/500MHzならたしかに気にならないでしょうね。ディスクアクセスが一番気になるかな。

 何が困るって、AirMac非対応なのはなんとかなったけど、PowerBookに対するパワーマネージメントの実装が甘いです。バッテリで運用していると警告無しでいきなり電源が落ちてくれます(スリープかな?)。それと、蓋を閉めただけではスリープになってなさそう。ネットワーク廻りも、OpenTransportじゃなくなったせいで書き直して再起動しないと設定の変更が出来ず、とおっても面倒です。

 GUIとしてはきれいだし面白くていいんですが、まだMacOS9でできてPBで出来ない設定部分がありますね。Finderのファイル名表示サイズを変えたいんだけど、terminalからやらないとだめかな?

 裏でMacOS9を走らせることによって、MacOS9用のアプリを動かすことが出来ます。でも、Mac OS X Serverと違って、MacOSのFinderの画面が出せません。それはそれでちょっとなあ。で、巻き添えは普通食らわないんですが、時たまアプリは落ちます。なんせ、X用のアプリはIEとAudionというMP3アプリくらいしか持ってないので…。

 「ハクション大魔王」なウィンドウ縮小・拡大のアクション、いいです。飽きずにやっちゃいます(^^;)

 基本的にUNIX(BSD)なOSだと何となく感じます。あと、Finderで見えているものと、実際のファイルやディレクトリが全然違うというのはMacっぽくないので好きになれません。バックアップどうすんだろ。

そろそろfinal板が出そうですが、最近ちっとも使っていません。IEも致命的なまでに不安定だしねえ。それさえなきゃメールとWebとMP3で使えないこともないんだけど。


あれこれ

 当然、入れるでしょ。ということでAirMacによる無線LANを導入。木造2階建ての家の中ではどこでも使えることが確認できました。すると、ライフスタイルが一変、居間にいるときはほとんど持っていきますし、自室にいる時間が減り、自室の中でもほとんどFastEthernetやACアダプタ(iBookと同じ丸いもの)に接続していません。ベットの上や安楽椅子で使っています。ベットの上で使っているときはラッコのような姿勢で使っていること多し(笑)

PowerBookのACアダプタとAirMacベースステーション
 仮想記憶での使用に一日と耐えられず、128MBのメモリを追加。CL=2の物を買ったので、純正の方が遅い。(遅いほうに合わせて動くらしいけどね)

 キートップをeleking.comのK-chopに交換。最近はJISキーボードの@:英数カナかなキー、大きなreturnやAの隣のcontrolに慣れてしまったので特にUSキーボードにする気はないが、キートップのかな刻印はいらないのでちょうどいい製品です。取り付け取り外しも親切な説明付きで簡単でした。ただし、iBookの白キーボードにはとっても魅力を感じています。どっかでiBookのキーボード部品で売っていたら、K-chopのiBook版と一緒に買っちゃうかも。某お店の人がちらっと見て、英語キーボードのリターンキーが大きくなったかと間違えていました、ま、そらそうだ。

K-chopで英数キーと英字のみの刻印を両立
 パームレストに手の汗や脂分が付くのが気になったので、国立商店のPalmPADを購入。形状が一緒だからBronze用の物を転用。結構いい感じ。ちょっと蓋の合いが悪くなったけど、そのうち馴染むかな?クリックボタンの真ん中に、ディスプレイの縁が当たって線が出来ました。結構クリアランスが違うのね。

 PalmPADの一番左下が傷だらけ…??? 腕時計のバックルが当たっていたらしいよ…。そろそろ買い換えるかなぁ。メーカーでは2,3ヶ月での張り替えを推奨していたハズ。

革製のPalmPADをパームレストとクリックボタンに貼る
 運搬用のバッグには4年ほど前、通勤用に買ったhartmannのバッグを当面使うことに。当時、買ってから気がつきましたが、これ元々ノートパソコン用でした。ですので、大柄なPowerBookでも、裸でならなんとかぎりぎりで入ります。緩衝材を入れる隙間もないのがちょっと不安…。以前にPowerBook2400cを海外出張に持っていったときは横にして下半分で収まってしまいましたから、G3とのサイズ差を実感していまいました。重量物を運べるようにベルトにきちんと肩パッドが付いています。あれ?もうカタログ落ちしているみたいだな…。

hマークが目立つ インナーバッグが使えないくらいにぴったり
 G3Stripを使って、バックサイドキャッシュを1:2.5(160MHz)から1:1.5(266MHz)までクロックアップ。そんなにバッテリの消費も気にならないし。

 動作温度は概ね48℃までしか上がらず。あんまり熱くならないのね。

 買ってしばらくしてから気が付いたんですが、これ、正式名称にはG3って含まないんですね。裏をみてもPowerBook 400MHzになってます。液晶下もPowerBookとしか書いてないし。これでまたわかりにくくなったなあ。

 購入以来毎月一個ずつ剥がれていくゴム足。その度にアップルに電話して書留で送ってもらっていましたが、改善する気配もないし、いいかげん面倒になったので別の足をつけることに。似たようなかっこのでもいいけど、手元にあったスピーカー用の防震材のソルボセインの足が接触面積多くてはがれにくそうなので4つ装着。ちゃんと目的は果たしているようです。

 改善されたとはいうものの、やはり液晶表面にキーボードの跡が付きました。気にする場合はTri-Tiltを挟めばいいようなのですが、使っているあいだはわからないからまあいいか。そのうち何かでこすってみよう

 ここしばらく常用していたOutLookExpresからARENAにメーラーを変更。PowerBookにしたら、持ち運びの都合でSMTPサーバーを切り替えないといけないことになってしまい、普通のソフトでは書き換えが面倒で…。でも、サーバーセットの作業環境マネージャー連動とか、宛先アカウントでの返信とかできないんだろうか????

 Mac駅港北NT店にてMADSONLINE Micro-Adapterを発見。Amuletより1400円ほど高い10700円だったが、Amuletは在庫切れだし即購入。円盤形ACアダプタを毎日持って出勤するのはもういやだぁ…ってことで、会社に置いておくかな。会社の方が外出時に持ち歩く可能性があるし。会社ではあまり移動しないのでFastEtherとACは繋ぎっぱなし。おかげでいつも会社で充電してしまい、普段は家でAC繋ぐ必要が無くなってしまった(爆笑)

 No.6君がHDDを30GBに換装したため、元々入っていた12GBを下取り。でも、たまにクラッシュするとしばらく見えなくなるなあ

 CitiDIsk2000の最初からFireWireケーブルとセットになった商品がやっと販売されたので購入。当初入っていた6GBを装着。これで合計18GBだけど、また容量がもうちょっと欲しくなってきたぞ…

 YAMAHAのFirewire CD-R/RWがやっと販売開始。バンドルソフトは日本メーカーらしくB's Recorder GOLD。でも、使いにくくて最低…。Toastが4.1.1にVer.up、ついに対応しました。ああ、やっぱりコレが使いやすい。で、なんだかもう次の奴が出るらしいです。とほほ。まあ、速度に不満はないからいいけどね

 液晶の左下に黒い線が走る件、どうやら修理が利くらしい。そのうちやってもらおう。と思ったら、NCRで対面修理をしてもらえなくなったらしい…とほほ。


 久々に会社にマシンを持っていって、お客の前で画面を見せて閉じた瞬間「@&%$#!!!!」とまあ声にならない叫びが。

 蓋の留め金のところに思いっ切りひびが入ってます(T T)うーむ、ほんとに修理にださなきゃいけなくなってきたなあ。なんか新型が出そうな噂も伝わってきてるし(噂の中身はどうせあてになりませんが)買い換えてしまおうか。サイズ以外に不満はないんだけどね。どうせ最近は使う用途も限られていますから…買い換えるよりは、VAIO C1とかの完全持ち歩きマシンの方があってるような気もするけど。

 保証期間切れも間近いと言うことで1月30日に修理に出しました。10日〜2週間と言われたのに音沙汰がないので電話をかけたところ、トップカバーの修理に50,400円かかりますと言われて納得が出来ず大荒れ。今までだったら8000円なのになぜ。対面修理を止めてコストの合わない低価格の修理をしないで済むように値上げして、帰ってくるのは2〜3週間。自分の利益だけで何もお客さんのことを考えていませんねアップルは(--#)

 さんざん電話で問答をしたけども、食い下がっても1.修理の費用は以前より上がっている。2.修理費用は設定したリストに従っているので、部品代と技術料の合計ではない。3.部品代や技術料などと個別のコストを出すことは出来ない。4.リストを公開することは出来ないという秘密主義で、不満はたまる一方です。ネットで情報を集めると、数千円のパーツの修理がみんな50,400円になっているらしい…。

 とりあえず無償部分の修理だけさせて戻させました。アメリカのジャンク屋ならpismoのパーツもあるようなので、輸入するつもりです。大体80ドルくらい、国際宅急便とか込みでも15k位あれば済むはず。自力で分解組み立てできるのも確認したし。でも、問題は目星をつけたジャンク屋が3月半ばまで春休みってところですね(^^;)

カードの認証も取れたので、とりあえずオンラインでパーツを購入。ただ、モノが来るのは3月中旬。とりあえず自力で分解組み立てが出来ることは確認。

20GBのHDDをNo.6君から下取り。でも、環境を移すのが面倒だからG4を買うまで待つかねぇ


購入を考えているもの


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