自作AT互換機

 ろくに使っていなかったAT機ですが、デジカメデータの印刷用でちょっとは使うようになったので、イマドキのエントリーマシン並み(結果的にはちょっと上みたいですが)のところまでは行くように構成を一新しました。

現在の構成


 Celeron300A(450動作)+440BXから一気にCeleron1.3GHz+815Eへバージョンアップ。Pentium4はケースも換えなきゃいけないし、高いし、そんなに使わないし〜…。いまさらクロックアップする気もおきないのでマザーボードは堅実さを買って(確かに作りがいいです)サーバー用マザーボードメーカーのSUPERMICROのものにしました。これは出たのがちょっと古いかな?まあ、そろそろSocket370用の製品は終わりみたいだし。メモリは安いのでPC133の256MBを購入。SCSIを外したかったので、CD/CD-Rにテキトーなドライブを購入。

 組み直しは特に重大なトラブルもなく無事に完了したっぽいです。

 ファイルサーバー兼クライアント兼デジカメプリント機なのでOSはWindows2000Serverを再インストール。

 格安アップグレードが第一条件というわけでもなかったので、ついついちょっとづついいパーツを選んでしまい、結局はそれなりの値段になってしまうという…ま、いいか。

 液晶モニタ導入のために、ビデオカードを購入。DVI接続しか考えてません。

MacOSX用のターミナルサービスクライアントが出たので2000ServerにTerminal Serviceを組み込んでみました。無線LANでも使い物になるくらいには速い(^o^)これならうちの環境だとVirtualPCいらんなー。256色しかでないのが問題なんだけど、基本的にはブラウザ用だからなー。とりあえず、WindowsのIEじゃないとおかしいサイトに行けるようになった。ラッキー。

キーボードとケーブルがじゃまくさいので、USB接続のHHKLite2とコードレスのマウスにしました。最近はノートPCメインなので、10キーなしでもOK、ちっちゃくていいです(^^)。どちらもUSB Hubにつないでおいて、Hubの方を差し替えてWindowsとLinuxマシンで共用することに。(IBMのCompactKeyboardとどちらにしようか悩みましたが、マウスの方が便利だろうと説得されました。まあ、確かに場所がない訳じゃないし)

 CPUファンが結構うるさいんですが、それより、安物なVideoCardのファンがたまにいやな音を立て始めた(涙)。まぁ、そんなに電源入れないからまだいいけど。

 Linuxサーバーもたてて2000Serverである必要もなくなったことだし、ヨドバシのポイントでXP Upgradeでも買おうかなぁ…。画面は好みじゃないんだけど、会社で(自分のじゃないとはいえ)XPのマシンも増えてきたことだし管理者としてはつかえないと。


 余った部品とかき集めた部品でもう一台。(嗚呼、泥沼一直線...)No.6君に足りない部品を提供してもらいました。ありがとう

現在の構成

RedHat Linux 7.3とwebminをインストール。さて、後は何をインストールしようかなぁ〜

そこはそれオモチャということで、こんなん入れてみました。

バックアップソフトのいいのがないんで(amandaはむずかしひ...)、HPのホームページにあったscriptのやつにしてみました。ちゃんと一週間単位の差分バックアップを入れっぱなしのテープにやってくれる割に単純でいいかも。

Script修正してちゃんと動くようになりました。いい勉強になります。

webminを入れてみた割には、あんまり使いません。Xwindowとssh経由のCUIと半分ずつ位かな??

XOOPSいれました。一人でどうせいって話もあるけど。

Movable Typeもインストールしました。すごくよくできていると思います。

WebDAVも入れないといかんかな?

LDAP入れたいんだけど、勉強不足…。

プリンタサーバー化は失敗。よくわからん。

ファイルサーバー用に80GBのHDDを購入。ほら、D100のデータが一枚4MB位あるんで、すぐGBオーダーになっちゃうんです…。

さすがにCPUをもうちょっと増強した方がいいような気がします…。でも、Slot1のCPUって中古でも高いんですよねぇ…。Socket370+ゲタも結構いい値段するが、結局CPはこっちの方がいいんだろうな。


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