November 21, 2004

Art Galleries in Paris with Yoshinori Hosoki

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(English below)
昨日はパリで活躍されているアーティストの細木由範さんに先導していただいて、パリのアートギャラリーを沢山見てきました。今日もそうやけど、昨日のパリは凄く寒かった。昼から小雨が降り出して、夜には本格的な雨になりました。そんな中僕達を案内してくださった細木さんに感謝。細木さん、ありがとうございました。細木さんご自身もパリでギャラリーを運営しておられます。Home Room

Yesterday, Mr.Yoshinori Hosoki who's an artist living in Paris took us to many art galleries in Paris. It was really cold in Paris and started raining from noon. I'd like to say thank you to Mr.Hosoki. Thank you very much for taking us to many interesting places in such a bad weather. He also runs his own gallery in Paris. Home Room

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Yoshinori Hosoki

その日は普段僕が美術館とかギャラリーに行く度に感じていた疑問などを細木さんにぶつけまくったんです。とても親切に一つ一つ答えていただけて、頭の中がすっとした感じがしました。その時に細木さんが仰ってた言葉が強く頭に残る『美術見てても、新しいものの中には良い作品もそうでないのもごっちゃ混ぜなのが現代で、一日ギャラリー回って一ついい作品との出会いがあればみっけもの、それでも見続ける』。 
日本のアートって何か敷居が高い感じがするけど、ヨーロッパのアートって凄く身近で、人々の中に入り込んでいるような気がする。だから国も企業も新しい才能を発見するために常にアーティスト達をバックアップしてるし、その結果素晴らしい才能を持ったアーティスト達が世界的に認知されて活躍できる場がヨーロッパにはあるように思える。ちょっと羨ましい。昨日もギャラリーには老若男女問わず、あらゆる年齢の人たちが来てアートを楽しんでいました。音楽でも同じ事が言えると思う。日本のクラブって若い人たちしか観に来ないですよね。でもヨーロッパでライヴをする時って、いつもおっちゃんとかおばちゃんとか、時にはおじいちゃんおばあちゃんぐらいの世代の人たちも観に来てくれる。僕はそれがとても健全な事に感じるし、そうあるべきだと思うんです。
細木さんのblog を読んでいるとホントに色々と考えさせられます。お勧め。
今日はちょっと日本人以外の人たちには申し訳ないけど英訳をカット。

Posted by aoki at November 21, 2004 11:45 PM | TrackBack
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