July 22, 2007

photo diary : from mid-end of july + Ryoji Ikeda

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いつも楽しいパーティーと素晴らしい食事をありがとうmiriさん。
Thank you for good party and also super dinner Miri-san.

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写真とは全く関係ないんですが、先日初めてRyoji Ikedaさんにお会いする機会をいただけた。ホントに奇妙な縁でお会いさせていただく事になったんです。出会いって面白い。池田さんのアーティストとしてのまっすぐな姿勢に感銘を受ける。音とご本人の感じがブレてないのが凄いと思いました。結局音ってその人そのものなんやなー。お会いできて嬉しかった。これからYCAMで次の作品の制作に入られるそうです。

There's no relation to those photos, but i had a chance to meet Mr.Ryoji Ikeda the other day. I was really impressed by his attitude on his works as an artist. His music represents himself. This is what i thought when i met Ikeda-san. Respect. He said he's gonna start working his next piece soon at YCAM in Japan.

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大嵐でした。It was like a storm.

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現像楽しみ。そろそろ持って行こうと思って。
I'm looking forward to developing this. Now I've got some films to go. I should go soon.

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先日友人が撮ってくれた。新しいアーティスト写真が欲しいなーって思ってたので、これでええかなって思ったけど、、やっぱりやめときます。アーティスト写真を用意せなアカン時っていつもホンマに困る。

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日本も色々と大変な事になってるみたいですね。。原発による放射能汚染が心配です。。都心のネオンとか昼間は全部消せば良いのに。あれは必要ないと思う。それにあれだけコンビニがあったら自動販売機もいらんと思うんです。

  • 全ての原発を停止してください
  • 調査報告/原子力発電所における秘密 (7/23/07追記)

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    Stop ROKKASHO.org

    Posted by aoki at 10:25 AM | Comments (5) | TrackBack
  • July 3, 2007

    AOKI takamasa LIVE recordings 2001-2003

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    LIVE recordings 2001-2003 (CQCD-011) on cirque.MAVO
    >> sample on myspace

    (English below)
    半野さんの主催するレーベル"cirque.MAVO"から、8月11日に"LIVE recordings 2001-2003"をリリースしていただく事になりました。このアルバムは(多分)2001年(ぐらい)から2004年まで僕が個人的に少量生産していたLIVE CD-Rシリーズの良いとこ録りって感じのアルバムです。2001~2003年の間にやらせてもらったLIVEをマイク録音したものなので、会場の雰囲気とかオーディエンスの盛り上がりも感じてもらえるかなって思ってます。今回このアルバムのリリースを提案してくださった半野喜弘さんとディストリビューションを担当してくださっているULTRA VYBE、またマスタリングをしてくださった早乙女正雄さんと大久保さん、スタジオCueve、それにこのリリースに関わってくださった全ての方々に感謝します。ありがとうございました。

    I'm going to release "LIVE recordings 2001-2003" from RADIQ aka Yoshihiro HANNO's label "cirque.MAVO" on 11th of August 2007. This album consists of 5 LIVE recorodings from my LIVE CD-R series which i've released very few copies from 2001 to 2004. All tracks are recorded by microphone except track1, so you might be able to feel the atmosphere of the venue and audience, and I hope you enjoy that part too. i'd like to say thank you to Yoshihiro HANNO who gave me a chance to release this album, ULTRA VYBE who distribute this work in Japan, Mr.Masao Saotome who did mastering and also studio Cueve, and also all the people who worked for this release. Thank you very much all. Unfortunately this work is also distributed only in Japan again... I hope you can get it somehow..

    -------- press release --------------------------------------

    Tracklistig:
    01. 2003 February 8th at Club Rockets Osaka Japan
    02. 2002 June 15th at SONAR Barcelona Spain
    03. 2001 May 13th at METRO Kyoto Japan (1)
    04. 2001 May 23rd at LIQUID ROOM Tokyo Japan
    05. 2001 May 13th at METRO Kyoto Japan (2)

    青木孝允は、そのキャリアにおける濃密なスタジオ・ワークと同様に、ライブでのパフォーマンスに対し一貫して精力的に取り組んできたアーティストだ。
    今回リリースされるこの作品には、2001年から2003年にかけて彼がバルセロナ、京都、大阪、東京で行なったライブ・パフォーマンスが収められている。沸騰したソリッドなリズム、鋭利なノイズ、柔らかく繊細に重ねられたレイヤーといったディテールは現在の青木孝允が生み出す作品と地続きの地平にあるものだか、特筆すべきはこれらのライブ・レコーディングから伝わるある種の新鮮さを伴った透明な感覚であり、これは当時のエレクトロニカもしくはIDMといったタームを遥かに飛び越えた、青木孝允というアーティストのパーソナリティにおける最も核心の部分にあるものだと言ってもよい。リズムとグルーヴに対する純粋な畏怖と探究心という要素はまさに彼にとっての初期衝動と言え、そもそも「誰もまだ聴いたことが無いファンキーなリズムを創りたい」という押さえ難いモチベーションゆえに彼はソフトウェア/コンピューター・ベースでの創作を始めたという経緯がある。
    この作品に収められた2001-2003という時期、彼はイヴェント規模の大小や国内外を問わず毎週のようにライブをこなし、純粋な初期衝動に突き動かされ続けながらあらゆる表現手法を試行・模索し続けてきた。同時に、彼自身のアーティストとしてのパーソナルな意識の醸成プロセスもこの時期における一連のライブ・パフォーマンスの中で行なわれてきたとも言えるだろう。この作品は青木孝允のアーティストとしての成長と進化が生々しいほどの密度をもって刻み込まれたドキュメントとしての側面も持ち合わせている。

    text : kohei terazono

    Posted by aoki at 10:39 PM | Comments (8) | TrackBack