September 26, 2008

Photos + new album "Private Party"

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"Private Party"がリリースされたみたいです。楽しんでもらえると嬉しいです。
10月のツアーのオーガナイザの方々全員に心から感謝。ありがとうございます。楽しみです。

"Pritvate Party" is now released on commmons in Japan. I hope you enjoy it.
I'd like to say thank you to all the organizers who booked me this time in October in Japan.
I'm looking forward to it.

先日お知らせした田中フミヤさんとの対談が下記のcommmonsのウェブにアップされました。
http://www.commmons.com/webmagazine/

あと半野喜弘さんと田中フミヤさんからもアルバムに対してのコメントをいただきました!
ありがとうございました。。嬉しい。
http://www.commmons.com/index.html#artists/aoki/comment


Posted by aoki at 7:06 AM | Comments (3) | TrackBack

September 15, 2008

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このblogをfirefoxで観ると、写真の周りに変な紫のアウトラインが付くみたいですね。んー。
When you see this blog with firefiox, you see strange purple line around every photos.. mmhh.. I don't like it.

Posted by aoki at 10:52 PM | Comments (8) | TrackBack

September 7, 2008

photos + Japan tour info. + press release by Kohei Terazono + comments from YMO.

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Yoske Nishiumi (KOI KLUB)

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10月の日本でのツアー情報とKohei Terazono君が書いてくれた"Private Party"のプレスリリースと坂本龍一さんが書いてくださったコメントを下記のmoreにアップしておきます。zono, 坂本さん、ありがとうございました。

なんと、、細野晴臣さんと高橋幸宏さんからもコメントをいただきました。感動です。細野さん、幸宏さん、ありがとうございました。(9月8日追記)

You can check my Japan tour info. + Press release for "Private Party" written by Kohei Terazono + a comment for this album from Mr.Ryuichi Sakamoto from "MORE" in below, but only in Japanese.. kohei, Mr.Sakamoto, thank you so much.

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 青木孝允という音楽家がこれまでのキャリアで追い求めてきたものの本質を簡潔なことばで表すとしたら、それはすなわち「誰も聴いたことがない、まったく新しいかたちのファンク」であるはずだ。学生時代にドラムを叩きはじめ、リズムとグルーヴ・・・つまり音楽と言う芸術表現が持つ最も根源的なパワーに魅了された彼は、溢れる創造力をどこまでも透明な探究心ときわめてインテンスな態度で表現してきた。最初に手にしたドラムセットはのちにサンプラーとシーケンサーへ、そしてコンピューターとソフトウェアへといったようにツール(道具)としてのかたちは変化してきたものの、彼がリズムとグルーヴに対して持ち続けてきた敬意は決して揺らぐことは無かった。それはほとんど畏敬の念に近いものだと言っても差し支えないだろう。彼にとって、コンピューターとソフトウェアは彼自身の創造力の中からとめどなく溢れ出すあらゆるファンクネスを音というかたちで発露させるためのツールのひとつでしかなく、それは決してコンピューターとソフトウェアの機能的な利便性に頼ってのものではない。

 ここに届けられた青木孝允の新しいアルバム「Private Party」は、彼が考えるまったく新しいファンクが濃密に詰め込まれた、ひとつの到達点と言えるマスターピースだ。一聴してすぐに彼の音だと分かるエッジの鋭いリズムと暖かいベースライン、透明で涼やかなコードに彩られたタイトル曲 [Private Party](Tr.1)で幕を明けるこのアルバムは、これまでになく有機的でしなやかなファンクネスに満ちあふれている。彼がアルバム中ほぼ全編にわたって手弾きでプレイしたというベースラインはまるでそれ自体が意志を持った生き物のようにリズムの隙間を縦横に這い回り、自身のヴォーカル以外にもTujiko NorikoによるヴォイスやDamiana Terryによる詞など気のおけない友人たちを交えながら実にプライヴェートで密度の濃い、固有のリラックスしたムードを創り出している。それはまるでかつてのソウル・シンガーやミュージシャンたちが日夜スタジオに籠って創り上げた名演・名録音が持つムードにも近しい密度感と言ってもいい。アコースティックな方法論に逃げ込まず、あくまでソリッドなエレクトロニック・ミュージックというスタンスを貫きながらこれほど有機的で人間の体温にきわめて近いグルーヴを獲得した作品はかつて無かったのではないだろうか。おそるべき傑作。

Text: Kohei Terazono (myspace.com/soundslikepicasso)

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ぼくたちはAOKIくんのような、若くて才能のあるミュージシャンをサポートしたくて、コモンズを立ち上げたようなものなんです。
ですからとうとうAOKIくんがコモンズの仲間になってくれて、とてもうれしいのです。
ぼくはAOKIくんの音楽を、いわゆるエレクトロニカの一つとはとらえていません。
もっと広がりをもったポップスではないでしょうか。一方でAOKIくんの音楽は、エレクトロニカと言われる音楽の中でも、ずばぬけて緻密に作られていて感動ものですが、それだけではなく、強力なグルーブとすぐれた音色のセンス、それにユーモアというか、独特のおかしみも感じられます。

たくさんの可能性を秘めた才能ですので、これからどういう音楽を作っていってくれるのか、とても楽しみです。

               坂本龍一

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AOKIくんの新作はますます凄いことになっている。その透明で緻密で有機的な構築力
はもはや孤高とさえ思えます。他にいない。

               細野晴臣

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さすがのリズム・センス!!!
AOKIクンっぽくて、AOKIクンならではで、サイコーです!!!
                高橋幸宏

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